英語で話したいあなたへ

英語で話したいあなたに

スクールきづの無料講座説明会では、
 講座の説明だけではなく、
 目指す資格の概要や勉強法や
 講座の方針などの説明に加え、

 場合によっては
 合格後の仕事などにも触れて
 最後に受講申込書を渡します。


最近、英語の講座の説明会では
受講申込書を渡さなくなりました。

 その代わり、
 受講生と同じ教材・同じ課題を
 同じペースで自宅で学習(練習)
 をしていただいて、

 小テストで書けるようになったら
 メールで「今日から受講」と
 ご連絡ください、と伝える。

 皆さん、講座の趣旨に共感して
 教材の名前や出版社をチェックして
 2,3週間後にお伺いします、と

 軽い気持ちで言って下さるのですが、

実際やってみると考えが甘かった
ことに気がつかれるでしょう。

 それほど多い量ではないのですが。
 正誤問題、選択式に慣れた勉強法では
 
 小テスト(英作文)の準備をするのは
 大変だろうと思います。

 結果として、出席できるほど
 自宅で学習ができずに、
 最初の講義に至らない人が多い。

 講座の基本である自宅学習が
 できないからです。

 この壁を独力で破るのは難しい。
 でもこれを乗り越えられない人は
 スクールきづの講座は利用できない。

 なので、最初から、
 受講申込書を渡さないことにしました。

2/28追記
 TOEIC800・英検準1の受講生から伝言  
  完璧な予習なんて誰もできないし、
  いつまでも出席できない。
  そこそこ頑張ったら出席して
  徐々に勉強のペースを掴めばよい。


面談をしていて絶望的になることも;

 学校で教えてもらえば話せると
 いう迷信を信奉する人が多いですね。

 学校で講義を聞いていれば
 英検に合格し、
 TOEICでスコアーが伸ばせると
 信じて疑わないようです。

  うちのスクールでは
  1年通学してもTOEICの点数は
  上がりませんよ。

 自宅で練習する?
 電車の中で英語でマグマグしろって?
 あり得ない、という顔!

  スクールきづより

  他の英検の予備校、
  TOEICの専門学校
  ネイティブのいる英会話学校
 
  の方が向いていると思いますよ。

 こういう会話の流れですから
 受講申込書は要りませんね。


随分長く英語の練習しているけれど、
話せない人へ

 上級クラスでは、
 課題から要約、反論,自説を
 英語で発表するので

 アウトプットのためのインプット
 のような練習も取り入れるので
 少しは上達するかも。
 
 でも、初級クラスはインプットが中心
 アウトプットの練習が少ないので、
 話せるようになるかな・・・

 「話す」には、
 普段から、声を出す練習をしっかり
 して頂くことになります。

 日本語で考えて英語に訳すと、
 詰ってしまて「あー、うー」ですから、

 習った表現を使いこなせるように
 自分で言い換えたり応用ができるように
 かつ口から滑らかに出てくるように。

 知ってる英語の表現を応用して
 普段の練習の成果を活かして
 ペラペラ・・・
 
 最初からは難しいと思う人は、
 言いたいことの原稿を作って
 覚えて練習してスラスラ・・
 友達をびっくりさせて下さい。

 英語を話したければ、
 話す練習をして自信をつけることかな。


それから、この前のブログで

 貿易実務検定準A級の英作文に
 日商ビジネス英検3級を薦めましたが

 先生、何かの間違いじゃない、
 レベルが低すぎるのではないか?

 という趣旨の質問を頂きましたが、

  簡単な英文を知識として知っているのと
  それを書けるのは大違い!

  日商ビジネス3級の英語が書ければ、
  準A級の英作文は、
  そこそこ得点できるからです。

英語は、「知っている」から「使える」
の練習が必要なのです。

 見たことがある表現、
 聞いたことのある表現

 を「話せる」ように練習しましょう!

 
スクールきづに通学しなくても
自分で練習できますよ。

最近、忙しくて発行してませんが
合格祈願 英検・TOEIC 受験のサプリメント
のバックナンバーで

 声に出して練習してみてください。
 1つの表現を使いこなすのに
 何らかのご参考になれば幸いです。

テーマ : 英語・英会話学習
ジャンル : 学校・教育

プロフィール

シカクシメンこと木津隆夫

Author:シカクシメンこと木津隆夫
四角四面の顔なので
シカクシメンです。

加齢とともに、
体型と顔つきまで
丸くなったものの

既存の学校、大学
予備校の資格講座
に疑問を抱き、

丸まった角で抵抗!
そして起業したのが
「スクールきづ」

若者の経験不足を
補うには
資格武装が必要と
立ち上げました。

若者が海外に飛躍、
日本を元気にする。

海外へ飛び出そう!
をテーマに

ブログ紙面を活用し、
「スクールきづ」の
存在を知らせたい!

シカクシメンこと
大阪梅田の隠れ家の
隠居スクールきづの
オーナー
木津隆夫です。

お見知りおき頂きたく
ブログにて一筆奏上。

地元の関西
 大阪、神戸、奈良、
 京都、滋賀、
 和歌山だけでなく

遠く、三重、名古屋、
岡山、徳島から通学
して頂いて感激!

平日の午前午後は
専門学校や大学で
教鞭を取りながら、

平日夜と土日終日
は梅田の塾(学校)
というか隠れ家で、

老骨に鞭打って、
もう暫く続けます。

宜しく
お願い申し上げます。

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