教育給付金:頑固に拒否

教育給付金:頑固に拒否

通関士や貿易などの資格を
取得するために

講座を開いていると
受講料の設定に迷いますね。

 安くすると
 受講生が増えるかというと
 そうでもなくて、

 その意味では
 価格弾力性がなくて

 受講生の増減は
 広告宣伝の量で決まる?

 その辺りの状況は、
 規模が小さすぎて
 よくわかりません。

自分が受講するなら
どれくらいが許容範囲か?

 そんな観点で作ったのが

 通関士講座:費用と期間
 貿易実務講座の受講料

これ以上、金額を下げるのは
難しいので

 月謝制、後払い、出世払いと
 あの手この手を・・

 でも、絶対に導入しないと
 決めているのが

 教育訓練給付金なんです。

  自腹を切らないで
  他人お金で勉強できる?

  という単純な疑問と

  独学者が可哀想だし、
  不公平じゃないかな。

  本当に雇用が進むの?

  国家機関と組むのは
  気が進まないなど

  何故か
  「給付金制度はありません」
  と明記しています。

とは言っても
受講生にとって有難いのは

 雇用保険の教育訓練給制度、
 費用負担軽減の切り札ですね。

 キャリアアップのため
 資格や学位の取得を目指す人を
 対象に支給されるそうです。

 趣旨は立派ですね。


今朝の新聞に載っていた
教育給付金の改正案をまとめると

 現行制度では
 講座費の2割で上限は10万円

 新たな教育訓練給付の水準は、
 講座費の4割

  資格を取得して働いている
  場合には、さらに2割を上乗せ

  上限は、
  2年間で96万円

  資格取得に時間がかかる
  場合には、3年間で144万円

リッチですね。
心配なのは、便乗値上げかな

 費用は国が払ってくれるので
 受講費が高めに設定できる。

 国家予算の無駄使いに
 拍車がかかる

 そんな余裕があるなら
 消費税を上げる必要ないのに。

もっとも関心があるのは、
合格率ですね。

 給付金をもらった受講生と
 そうでない受講生の合格率

 そんなデーターはないのですが、

 私が導入しない理由も
 実はそこ!

 なんて言ったら関係者に
 叱られそうですね。

 良く似た考え方は
 通関士試験:
 自己啓発 vs 会社命令

時代の流れからして
教育給付金制度を利用できない

 教育機関は消えてなくなる
 のは時間の問題かな?

 でも、もう少しなので
 頑固を通すつもりです。


 
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テーマ : 自己啓発・能力開発
ジャンル : 学校・教育

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プロフィール

シカクシメンこと木津隆夫

Author:シカクシメンこと木津隆夫
四角四面の顔なので
シカクシメンです。

加齢とともに、
体型と顔つきまで
丸くなったものの

既存の学校、大学
予備校の資格講座
に疑問を抱き、

丸まった角で抵抗!
そして起業したのが
「スクールきづ」

若者の経験不足を
補うには
資格武装が必要と
立ち上げました。

若者が海外に飛躍、
日本を元気にする。

海外へ飛び出そう!
をテーマに

ブログ紙面を活用し、
「スクールきづ」の
存在を知らせたい!

シカクシメンこと
大阪梅田の隠れ家の
隠居スクールきづの
オーナー
木津隆夫です。

お見知りおき頂きたく
ブログにて一筆奏上。

地元の関西
 大阪、神戸、奈良、
 京都、滋賀、
 和歌山だけでなく

遠く、三重、名古屋、
岡山、徳島から通学
して頂いて感激!

平日の午前午後は
専門学校や大学で
教鞭を取りながら、

平日夜と土日終日
は梅田の塾(学校)
というか隠れ家で、

老骨に鞭打って、
もう暫く続けます。

宜しく
お願い申し上げます。

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