通関士講座:勉強しない病との戦い

通関士講座:勉強しない病との戦い

ブログの更新が止まり
(5月は8回)

 元受講生から
 毎日拝読させていただきます!

 と激励のメールを頂きました。

 ご自分の専門分野でご活躍。

 今年はぜひ、12月28日の
 忘年会に参加してほしいですね。

今年は、

 専門学校を1つ退職できたし、
 貿易の講座も減らしているのに

 何故か忙しいのです。

土曜日に

 TOEIC800英検準1級レベル
 英語で日本を伝える講座
 を新規開講したせいですね。

  予習が大変!!

 それに加えて、
 3月末から週一回のペースで

  メールマガジンで
  英語表現の練習ドリル

  を配信しているせいでしょうね。

 嬉しいことにこのメルマガの
 新規読者の方から

  第2回資格武装セミナー
  英語の資格と勉強法

  のお申込みを頂きました。

 貿易を減らして英語を増やした。
 だから忙しい?

いいえ、違います!
忙しさの原因は他にあります。

通関士講座で
アンケートを取りました。

 受講申込み時の約束通り
 毎日2時間勉強している人は
 3割弱

 7割強の受講生は
 この時期になっても

  小テスト命(いのち)
  合格のノウハウ:4回転方式

 の主旨を理解できず、
 学習環境が整っていません。

  小テストの再テスト、退学勧告
  も何ら機能しない。

 昨年の受講生と比較するため
 改正点や昨年の問題を入れず
 
  同じテキスト同じ小テストで
  数回比較すると、

  その差は大きく、

  その原因は、
  アンケートを取るまでもなく
  勉強時間が少ないこと。

 残り4カ月の時点で
 この状態は辛いものがありますね。

  勉強しない病との戦いに
  時間と労力を費やしています。

  わかってください
  と言っても

  本人が気が付くのは落ちた時。
  それを待つわけにはいかず
 
  ここからが、
  講師の正念場ですね。
  今年も、鬼に変身する季節?

 気持ちを取り直して

 申告書の勉強会
 再々チャレンジ勉強会

 予定通り開催します。


と同時に、通関士講座は、
もう1年、やってみよう!
と思っています。

 通関士講座を受講頂く前に
 毎日2時間勉強する習慣を!

 思いついたのが
 
 貿易実務C級から一気に準A級

 ここで鍛えて
 通関士講座に参加頂ければ
 良い結果が期待できる。

  しかし、思うようにはいかない。

  受講以前の問題ですが

  無料講座説明会の参加がなく
  この講座は不開講となりました。

   原因不明の多忙さのため
   不開講になって「助かった」
   というのが実感ですが、

 ここで諦めるわけにいかず、

 貿易実務B級から一気に準A級
 のキャンペーンを始めています。

  既に、講座説明会にお申込みを
  頂いていて出足順調(!)です。

7月受験のB級講座は

 今回から、演習問題を
 倍に増やしているのですが
 この準備も時間がかかりますね。

 それに応えるかのように
 頑張ってくれているのが救いです。
 
 もっとも、
 通関士に挑戦する意思は
 なさそうで残念ですが・・・

 本試験の一か月前になったので、

 更に強力に後押しするために
 メルマガ「通関士・貿易のサプリ」
 
 をそろそろ発行する時期ですね。

 練習問題はB級だけにしようか、
 C級も入れようか思案中です。


スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

シカクシメンこと木津隆夫

Author:シカクシメンこと木津隆夫
四角四面の顔なので
シカクシメンです。

加齢とともに、
体型と顔つきまで
丸くなったものの

既存の学校、大学
予備校の資格講座
に疑問を抱き、

丸まった角で抵抗!
そして起業したのが
「スクールきづ」

若者の経験不足を
補うには
資格武装が必要と
立ち上げました。

若者が海外に飛躍、
日本を元気にする。

海外へ飛び出そう!
をテーマに

ブログ紙面を活用し、
「スクールきづ」の
存在を知らせたい!

シカクシメンこと
大阪梅田の隠れ家の
隠居スクールきづの
オーナー
木津隆夫です。

お見知りおき頂きたく
ブログにて一筆奏上。

地元の関西
 大阪、神戸、奈良、
 京都、滋賀、
 和歌山だけでなく

遠く、三重、名古屋、
岡山、徳島から通学
して頂いて感激!

平日の午前午後は
専門学校や大学で
教鞭を取りながら、

平日夜と土日終日
は梅田の塾(学校)
というか隠れ家で、

老骨に鞭打って、
もう暫く続けます。

宜しく
お願い申し上げます。

カテゴリ
最新記事
FC2カウンター
フリーエリア
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
検索フォーム
リンク
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード