幻のメモ

講座を優先順位一位に置いて
いくら体調が悪くても休まず

 両親のお葬式以外は休講にせず、
 従って家族や親戚御一統様には
 何時も義理を欠いている手前

 今日から神妙にお墓毎に行く
 予定でしたが、

 自宅謹慎 or 自宅軟禁(?)
 自宅療養することにしました。

 昨日中に完治の予定でしたが
 寄る年波には勝てぬ
  No one can
turn the clock back.
 とは言ったもので

 若いころに比べると
 少し時間がかかるようです。

病院がお休みなので
処方箋がないと薬局もお薬を
売ってくれない、という

 医師優先の医療制度の下では、
 自力で治すしかないですね。

 と話していると、
 症状を聞いていたオーナから
 これ飲めばと錠剤を頂いた。

 (このくらいの年齢の方は
  色んなお薬をお持ちで
  助かります。)

 通関士講座の受講生が
 勘違いして 
 自習したいと言ってきた場合の、
 対応をお願いして

 私は、3連休にして
 週末の実務(その他)の
 テキスト作りに専念します。

 その前に、
 メールの返信、欠席時の対応
 貿易実務検定(7月)の
 E-合格証の発送とか
 することが多いですね。

 習慣で3時間寝ると
 目が覚めるので
 早い時間にメールが届いて
 迷惑かも。

 直ぐ疲れるので、
 これを書いてから休憩します。

昨日も
解熱剤を飲んでも熱が下がらず
他の予定は全てキャンセルし
これ1つだけ実行しました。

 貿易実務検定
【B級から一気に準A級】

 少し早目に着いて
 補講用に特別に準備し、
 通常授業の半分の時間
 90分で済ませました。

 今回は、B級レジュメを右手に
 C級のテキストを左手に進行。

 通常、この方、B級の講座中に
 C級事項ばかり質問されるので
 この方法を考えたのですが

 質問は1つも出ませんでした。
 こんな講義をすればよいのか?

  B級講座をC級講座にするな!
  と口を酸っぱくしても無理。
  じゃ最初からC級レベルから
  始めればよい。

  でも、折角、C級を真面目に
  勉強してきた受講生にとっては
  迷惑で辛い話ですね
 
 残念なのは、
 該当する分野のC級テキストに
 目を通した痕跡がないこと。

  先日の講義では、
  (C級の該当する部分の)予習を
  しないまま受講したために、
  先生に初歩的な質問ばかりして
  申し訳ありませんでした。

  自宅に帰り、復習しましたら、
  私の質問はC級の教科書に
  載っていることばかりに
  気づかされました。

  マダマダだな。
  (テニスの王子様の心境です)

 でも、
 小テストの成績は優秀なので

 習ったことは勉強できるけれど、
 自分で、必要な部分を探して
 勉強するという姿勢がない
 というか不得意なようです。

 色んなタイプの方が
 いらっしゃて面白いです。
 
この前の通関士講座でも
小テストでは低迷気味の人が

 申告書の特別分類プログラムの
 70問を簡単に解いた人がいて
 驚きまいた。

 普段の小テストは覚えたことや
 その知識を使った判断問題が中心

 なので、元の規定をしっかり
 記憶しないと高得点は無理

 でも、品目の分類は
 項や号の規定と注の規定を読んで
 該当する商品を当て嵌めるだけで

 記憶力は要らない。
 むしろ、それぞれの規定を
 しっかり読んで

 項や号の相互関係さえ掴めば
 極めて簡単なゲーム

 本試験まで、苦手の記憶を
 克服できれば、期待できる。

とはいえ、本音は、基礎ゼミ段階で
基礎的な知識の集積がないのに

 実践ゼミで問題演習をする意味は
 あると思ってるんですか?

 というメモを送ろうと思った対象

 疲労のため発送のタイミングを逃し、
 幻のメモになりましたが

 人間、特に若い人の能力は
 測定や予測はできません。

 若い人の直前の瞬発力、集中力、
 粘り強さそしてナルトのような
 意外性を、長年の講師生活の中で
 見てきています。

 このメモで
 断念する人もいらっしゃいますが

 残りの2カ月でエンジン全開に
 なる人もいらっしゃいます。
 
私は、講座を優先順位一位に置いて
体調が悪くても休まないのですが

 そうでない人は、
 講座や資格に対する意識が
 低いので欠席されます。

 そして、普段の学習量も少なく
 成績も最下位争いをされます。

 そのような方には、
 欠席時のルールを説明し
 幻のメモの内容を一部書きます。

 気持ちを入れ替えて
 取組んで頂ければ嬉しい・・・


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ジャンル : 就職・お仕事

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プロフィール

シカクシメンこと木津隆夫

Author:シカクシメンこと木津隆夫
四角四面の顔なので
シカクシメンです。

加齢とともに、
体型と顔つきまで
丸くなったものの

既存の学校、大学
予備校の資格講座
に疑問を抱き、

丸まった角で抵抗!
そして起業したのが
「スクールきづ」

若者の経験不足を
補うには
資格武装が必要と
立ち上げました。

若者が海外に飛躍、
日本を元気にする。

海外へ飛び出そう!
をテーマに

ブログ紙面を活用し、
「スクールきづ」の
存在を知らせたい!

シカクシメンこと
大阪梅田の隠れ家の
隠居スクールきづの
オーナー
木津隆夫です。

お見知りおき頂きたく
ブログにて一筆奏上。

地元の関西
 大阪、神戸、奈良、
 京都、滋賀、
 和歌山だけでなく

遠く、三重、名古屋、
岡山、徳島から通学
して頂いて感激!

平日の午前午後は
専門学校や大学で
教鞭を取りながら、

平日夜と土日終日
は梅田の塾(学校)
というか隠れ家で、

老骨に鞭打って、
もう暫く続けます。

宜しく
お願い申し上げます。

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