TOEICからTOEFLへの流れ

TOEICからTOEFLへの流れ

今から40年くらい前には
TOEICという試験がなくて

 英語の実力は、
 もっぱら英検という日本基準
 だけでした。

 バックに文部省が
 ついてはいるものの
 民間の資格ということで、

 当時(今でも)何故か
 資格は国家資格という
 ムードがあって、

 運輸省がやっていた通訳案内業
 (今は、観光局の通訳案内士)

 を英語の試験と勘違いして
 受ける人がいましたね。

最近、(TOEICではなく)
TOEFLを大学入試や
公務員試験に採用しよう

 という動きが報道され、
 TOEFLが注目を集めています。

 この試験は、古い試験で
 40年前にもあったのですが

 米国の大学院に留学希望者に
 特化した試験で、

 大学入学さえ浪人し、
 勉強についていけず留年し、

 卒業するのが精一杯だった
 私には縁のない試験でしたが
 存在だけは知っていました。

長男・後取りというだけで
日本に引き籠ることを決め

 でも、気持ちは世界に飛躍!

 外資系企業に就職し、
 プロフェッショナルを
 知りました。

 当時、プロになる為には
 メディカル・スクール
 リーガル・スクール
 ビジネス・スクール

 がプロ養成所、いわゆる、
 プロフェショナル・スクール
 と言われる米国の大学院でした。

 当時、MBAなどと言う言葉は
 誰も知らない状況でしたが、
 それを目指し
 
 学生時代に縁のなかった
 TOEFLに向け準備をしたので

 今とは試験内容や方法が
 変わっているようですが、
 少し知っています。

 受験料は、高めですが、
 今ではパソコンを使って

 読み書き聞く話すの4技能を
 しっかり測定してくれるし、

 出題される語彙も豊富で

 (留学生向けですから
  仕方ないですが、
  若干アカデミック)

 書く話すの中には
 表現力もしっかり
 チェックしてくれるので

 ビジネス用としても
 十分機能するし、

 本気で国際舞台で
 活躍するつもりの企業なら

 TOEIC900で百万円とか
 受けだけを狙ったギャグを
 言ってるだけだなく

 TOEFLに方向転換すべきかな。

もっとも、
英語の勉強については、
新聞、テレビ、ネットで
今、使われている英語を教材に

 4技能に磨きをかけて
 実力をつければ、
 特に恐れるものではない、
 と思います。

当時は、
長期化するベトナム戦争の影響で
米国企業は経営不振で

 日本経営が脚光を浴びていて
 何故、落ち目の米国経営を
 わざわざ学ぶ必要があるの?

 と疑問を持って
 楽なサラリーマンを続けて
 しまったのですが・・・
 
新聞で、
TOEFLと言うキーワードを見つけ

 何回目かの誕生日を祈念し
 昔話を書いてしまいました。

 ご参考になれば幸いです。

 
 
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プロフィール

シカクシメンこと木津隆夫

Author:シカクシメンこと木津隆夫
四角四面の顔なので
シカクシメンです。

加齢とともに、
体型と顔つきまで
丸くなったものの

既存の学校、大学
予備校の資格講座
に疑問を抱き、

丸まった角で抵抗!
そして起業したのが
「スクールきづ」

若者の経験不足を
補うには
資格武装が必要と
立ち上げました。

若者が海外に飛躍、
日本を元気にする。

海外へ飛び出そう!
をテーマに

ブログ紙面を活用し、
「スクールきづ」の
存在を知らせたい!

シカクシメンこと
大阪梅田の隠れ家の
隠居スクールきづの
オーナー
木津隆夫です。

お見知りおき頂きたく
ブログにて一筆奏上。

地元の関西
 大阪、神戸、奈良、
 京都、滋賀、
 和歌山だけでなく

遠く、三重、名古屋、
岡山、徳島から通学
して頂いて感激!

平日の午前午後は
専門学校や大学で
教鞭を取りながら、

平日夜と土日終日
は梅田の塾(学校)
というか隠れ家で、

老骨に鞭打って、
もう暫く続けます。

宜しく
お願い申し上げます。

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